多いかもしれませんが、今プロ麻雀界が大きく揺れています。
それに乗じて僕からも一麻雀打ちとしてコメント
(というかプロについて+自分の麻雀に対する思い)をさせていただきます。
まず高校2年のとき(2004年8月)にロン2という
日本プロ麻雀連盟が主催するネット麻雀サイトがオープンし、
プロというものに触れ合ったわけですが、
その当時はプロ麻雀打ちなるものがいかなる職業なのかということを
全然知りませんでした。
だからその分「プロ雀士=強い人の集まり」であると思っていたし
プロ=その職業でお金を稼いでいる人、というプロという単語の
本来の?意味を知っていたので、麻雀で生活している人なんだなあと
思って、うわすげープロ雀士なりてーとか思っていました。
しかしその夢はわずか数週間で消えました。
みなさんはプロ雀士なんてあるの?ってお思いだと思いますが、
その考えはまさに正論で、残念ながらプロ雀士というのは
「あってないような職業」です。
というのも現時点でプロ雀士を名乗っている人は、勝手に自分たちに
「プロ」という肩書きをつけているだけなんです。
簡単にいうとプロ麻雀活動だけで食っている人はほんの一握り、
もとい、ほぼいないといってもいいでしょう。
大多数の人が「本職」を持っていてその傍らプロという名目の活動
をしているという感じなのです。
しかも、お金をもらうどころか運営費や会費のようなものを払う一方で
お金は出るばかり。
さらに肝心の雀力も僕がいうのもなんですが対したことのない人がおり、「女流プロ」の大半は一般人の猛者にまったく歯が立たない実力
しかもっていないというのも事実。
その事実を知って以来、プロ雀士なるものは「単なるサークル活動」で
あると思い、幻滅し、プロ雀士?そんなのカスだよw、と
いうに至っています。
そんな感じのプロ麻雀業界ですが、この度そのプロから脱退し、
数名?の人々が新たな集団を形成しました。
こういうプロ麻雀団体の分裂というのは過去に何度もあったようで、
今回もそのひとつにすぎない、と思っていたんですが、今回はどうやら
そういう感じでもないわけです。
日本プロ麻雀連盟が主催するネット麻雀サイトがオープンし、
プロというものに触れ合ったわけですが、
その当時はプロ麻雀打ちなるものがいかなる職業なのかということを
全然知りませんでした。
だからその分「プロ雀士=強い人の集まり」であると思っていたし
プロ=その職業でお金を稼いでいる人、というプロという単語の
本来の?意味を知っていたので、麻雀で生活している人なんだなあと
思って、うわすげープロ雀士なりてーとか思っていました。
しかしその夢はわずか数週間で消えました。
みなさんはプロ雀士なんてあるの?ってお思いだと思いますが、
その考えはまさに正論で、残念ながらプロ雀士というのは
「あってないような職業」です。
というのも現時点でプロ雀士を名乗っている人は、勝手に自分たちに
「プロ」という肩書きをつけているだけなんです。
簡単にいうとプロ麻雀活動だけで食っている人はほんの一握り、
もとい、ほぼいないといってもいいでしょう。
大多数の人が「本職」を持っていてその傍らプロという名目の活動
をしているという感じなのです。
しかも、お金をもらうどころか運営費や会費のようなものを払う一方で
お金は出るばかり。
さらに肝心の雀力も僕がいうのもなんですが対したことのない人がおり、「女流プロ」の大半は一般人の猛者にまったく歯が立たない実力
しかもっていないというのも事実。
その事実を知って以来、プロ雀士なるものは「単なるサークル活動」で
あると思い、幻滅し、プロ雀士?そんなのカスだよw、と
いうに至っています。
そんな感じのプロ麻雀業界ですが、この度そのプロから脱退し、
数名?の人々が新たな集団を形成しました。
こういうプロ麻雀団体の分裂というのは過去に何度もあったようで、
今回もそのひとつにすぎない、と思っていたんですが、今回はどうやら
そういう感じでもないわけです。











